2005年3月30日(水)。ちばコープの

組合員の皆さんが春休みに入ったお

子さん連れでヨモギ摘みに来ました。

10時ごろ船橋市金堀町の生産者の家

から出発。少し曇っていたので少し肌

寒い感じでしたが、子どもたちは元気

に田んぼのあぜ道などでヨモギを見つ

けて摘みます。

不安定な天候が続き、ヨモギの生育が

心配されましたが、大収穫でした。

大漁、大漁!

 洗う前にゴミや枯葉などと

 分ける作業。

 結構大変です。

 「丁寧に、丁寧に」

 大きな釜にたっぷりの お湯で茹でます。
 ヨモギのいい香り。

茹でたヨモギを

一緒につきます。

(4回繰り返す)

摘んだヨモギは洗ってからゆでて、蒸かしておいた

うるち米と一緒に餅つき用の機械へ入れます。

この作業は米の粒かなくなるまで4回繰り返され色

鮮やかなヨモギ餅ができます。ヨモギのいい香りが

漂います。あとは子どもたちと一緒にみんなで丸め

てできあがり。
みんなでヨモギ餅を作っている間、生産者のお母ち

ゃんたちがヨモギを天ぷらにしています。ちょっと味

見・・・アツアツカリカリで衣に塩が入っているのでそ

のままオイシイ!「意外とヨモギの香りが強くないん

だね」と言うと「そうだよ。おいしいでしょ?

なんにもない時はちょっと田んぼへ走っていってヨモ

ギを摘んで天ぷらにすれば一品できちゃうんだよ。

これが金堀のいい所だね」と生産者のお母ちゃん。
4升のお米で作ったヨモギ餅とたっぷり揚げたヨモギ

の天ぷらもあっと言う間になくなってしまいました。

美味しそうなヨモギ料理。

手作りあんこと千葉県産の黄粉で召し上がれ

おいしい?オイシイ!

カリッとサクッとおいしい

ヨモギの天ぷら!

初めての味・・・
意外なおいしさ・・